blessing

ダン先生ワークショップ2日目。
レッドクラスとワークショップの2本立てでした。

初日にアシュタンガヨガを初めて参加された方が、
飛び込みで連続参加してくれました。
こんなに嬉しいことってないですね。

レッドクラスではありましたが、
アシュタンガヨガが初めての方や
まだアシュタンガヨガに慣れてない方にも
ダン先生は丁寧に指導してくださいました。
先生のお人柄が既に垣間見れたと思います。

軽食として用意したフルーツと共に、
ダン先生からお土産としていただいた
フィンランドのチョコレートも出しました。
私も大のお気に入りのチョコレートです。
濃厚でおいしく、練習後は特においしく感じました。
すぐになくなりましたね。

ワークショップではたくさんの説明を加えながら
一つ一つ詳しくポーズを見ていきました。

シャツを脱いでデモンストレーションを見せてくれるダン先生。
故グルジから教わったこと。
Sharth先生から教わったこと。
海外の有名正式指導者から教わったこと。
自分の練習経験から感じたこと。

世界共通のアシュタンガヨガとは言え、
時間の経過と世界各地への広がりによって
多様化してきている昨今、
ルーツがわかるような指導は先生の誠実さの現れだったと思います。

blessingという言葉を使って、
『練習できることは恵まれている』
とお話してくれたダン先生。
確かに日常のストレスから心身共に開放され、
自分のためだけに使える有意義な時間は恵まれているもので、
自分へのプレゼントになりうると思います。
怪我や病気を乗り越えてきている
ダン先生だからこその熱い想いが伝わってきました。

ワークショップ後にやっぱり毎日練習しなきゃ
という声が聞こえたのがとても嬉しかったです。

練習後はみんなで厚揚げレストラン。
夜ご飯が入らないほどおなかいっぱいになりました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA